SPECIAL CONTENTS
AI時代のデータベース入門
AIがコードを書く時代こそ、
「データをどう持つか」は人が決める。
業務アプリの品質は、画面よりも、その奥のデータベースで決まります。データベースとは何かから、表の設計とSQL、実際に動いている業務アプリの設計まで。経営者が判断に使える知識を、3つの編にまとめました。
CONTENTS
3つの編で、段階的に
01 INTRODUCTION
入門編
読む →データベースって、そもそも何?
Excelとの違い、PostgreSQL・Neon・Oracle・Accessの位置づけ。経営者が押さえておく4つのこと。
02 BASICS
基礎編
読む →表の設計と、SQLのきほん
主キー・外部キー、1対多・多対多、同じ情報を2回書かない設計、SQL、トランザクション、制約。
03 ADVANCED
発展編
読む →塾の基幹システムで学ぶ、業務アプリの設計
中心の表、状態、履歴とロック、お金、外部連携。浅間上昇AIが業務アプリで使う設計の考え方を、塾の基幹システムのモデルで読み解く。
こんな方に
- ・Excelや昔のAccessで業務を回してきて、Webアプリにするか迷っている
- ・AIに業務アプリを作らせたいが、何を決めればよいか分からない
- ・開発会社やAIが出してきた設計が妥当か、自分で判断したい
自社のデータを、
どう持つべきか一緒に整理します。
Excelのままでよいのか、既存のサービスで十分か、小さな専用アプリにするべきか。業務の聞き取りから一緒に考えます。ご相談は無料です。