WHY THE OWNER
なぜ今、AIは経営者にこそフィットするのか
任せるために、まず経営者が設計する。ここでいう「設計」とは、コードを書くことではありません。自社業務を分解し、「人・AI・現場」の役割を決めることです。
コードが書けなくても、「何を作るべきか」が分かれば実行できる時代になった。
これまで経営者が「こんな仕組みがあれば業務が変わる」と分かっていても、実際に形にするにはエンジニアや制作会社などの専門家へ依頼する必要がありました。
代表自身、IT・コンサルティングの現場でシステムやアプリの企画・設計に関わってきましたが、コードを書く専門家ではありません。作るべきものは分かっていても、実装そのものはエンジニアに任せるしかありませんでした。
AIによって、その前提が大きく変わりました。
いまは、業務の流れや目的、判断基準を言葉にできれば、AIがコードを書き、資料を作り、データを分析し、仕組みとして形にしてくれます。
代表自身、AIを本格的に使うようになってから、「100人の部下を抱えているような感覚」になることがあります。
ただし、100人の部下がいても、何を任せるかを決めなければ成果は出ません。AIも同じです。
- 何を自動化するのか。
- 何を人の判断として残すのか。
- 何を正解とするのか。
- どう現場へ渡すのか。
それを最もよく分かっているのは、多くの中小企業では経営者自身です。だから浅間上昇AI Academyは、AIの操作方法だけを教えるスクールではありません。
業務を最も理解している経営者が、AIという実行力を使い、自社の仕組みを自分で設計できるようになる。そこから始めます。
AIは、業務を知らない人を突然経営者にはしてくれません。
しかし、業務を深く知る経営者の実行力は、大きく拡張してくれます。
だから、最初は経営者本人が入ります。
操作を部下に丸投げするためではありません。どの業務を・どこまで・誰が回すかを、経営者自身が設計できるようになるためです。
01
任せる範囲は経営判断だから
「AIを使え」だけでは、どこまで自動化するか、例外はどうするか、機密は出してよいかが決まりません。
02
型がないと現場に残らないから
詳しい部下が一人で使いこなしても、その人の属人化が一つ増えるだけです。経営者が型を持って初めて、複数人に渡せます。
03
現場作業を抱え続けるためではないから
学ぶ目的は、経営者が毎日操作することではありません。一度設計し、あとは現場が回し、問題が起きたときに自分で状況を把握し、AIへ修正指示を出せる状態です。
実践パッケージはより短い期間、個別伴走は約3か月が目安です。そのあいだ、経営者本人が設計と確認をします。コードを書くわけではありません。AIに指示し、出てきたものを確認・修正しながら、自社の型をつくります。だからこそ、その後はずっと本人が現場作業を抱えなくて済みます。
伴走の目的は、経営者をAIオペレーターにすることではありません。自社に当てはめる設計者になることです。
NOT A FIT
こんな方には向きません
- AIに全部丸投げしたい
- 自分では一切時間を使いたくない
- ChatGPTの基本操作だけを短時間で習いたい
- 制作代行だけしてほしい
自社の仕組みとして残したい経営者・事業責任者には合います。
For Whom
こんな方のためのスクールです
中小企業の経営者(主対象)
自分がボトルネックになっている。AIを現場に渡したいが、何を任せてよいかまだ言語化できていない方。型をつくり、部下が回せる状態を目指します。
個人事業主(主対象)
部下がいない、または少ない。まず自分の分身として回し、人を増やしたときに渡せる型がほしい方。
経営者から任されている事業責任者・管理職
経営者から業務改善・AI導入を任されている方。部門の業務を仕組みにし、メンバーが回せる状態にしたい場合の伴走です。
基本はオンラインで全国対応。地元エリア(軽井沢・御代田)の方は、希望に応じて教室での対面も選択できます。
FIT
こんな会社と、特に相性が良いです
- 社長にしか判断できない業務が多い
- Excelや手作業が残っている
- AIを導入したが、ChatGPTを触るだけで止まっている
- AI研修を受け、『AIはすごい』と感じたが、結局業務改善に役立てられていない
- 詳しい社員一人にAI活用が属人化している
- HPやシステムの修正を外注待ちしている
- RPAを導入したが、メンテナンスが大変で使わなくなった
- システムを入れたのに現場が使わず、元のやり方に戻った
- DXに取り組んだが、何から手をつけるか決まらないまま止まっている
どのコースが合うかは、コース一覧で確認できます。代表の経歴と、このスクールを開く理由は代表メッセージへ。

経営者が型をつくり、
現場が回る会社へ。
2026年冬 開校予定
自社のどの業務から始めるか、どのパッケージが合うか。30分の個別相談で、入口の切り分けから一緒に整理します。