土台|単独導入可
AI知識基盤構築
2〜4週間|税込 198,000円
現場の知見を、フォルダに残して回す。
ただ保存するのではありません。判断基準・手順・禁止事項・例外まで、AIと人が繰り返し使える会社の知識に変えます。
外部サービス費用(AI利用料)は含みません。Obsidian本体は無料です。
提案
売っているのは、フォルダではありません
現場の知見を、フォルダに残して回す。ただ保存するのではありません。判断基準・手順・禁止事項・例外まで、AIと人が繰り返し使える「会社の知識」に変えます。
AIは毎回、こちらの事情を忘れます。チャットに残した修正も、次の担当には届きません。だから、頭の中とメールと口頭指示を、仕事のたびに参照できる箱へ移します。
完成した仕組みほど、公開後の修正が本体になります。直した理由をフォルダに戻すループまで乗せて、初めて自社で回せます。
回す
単なる置き場ではありません
中央にあるのは知識フォルダです。入れて、整理し、確認し、仕事で使い、直した内容を戻します。
1
入れる
現場の資料・判断を入れる
2
整理する
AIが整理する
3
確認する
人が確認する
4
使う
AIと社員が仕事で使う
5
戻す
修正・新しい判断を戻す
5のあと、2へ戻ります
対象
どんな経営者向けか
毎回、AIに会社の前提を説明している
チャットが変わるたびにゼロから話す。回答の品質が人によって違う。まず前提の置き場がほしい方。
判断が、社長かベテランの頭の中にしかない
似た案件が来ても、同じ品質でやり直せない。担当が変わると探し直す、という状態を変えたい方。
HPも営業資料も、今は急いで作り直したくない
先に会社の知識をAIが使える状態にしたい。目に見える成果物より、回る土台が必要な方。
含むもの
何が完成するか
ツールの初期設定だけではありません。選んだ1領域について、次の仕事で読める状態までが到達点です。文書の本文は貴社に残り、このサイトには公開しません。
- 今いちばん詰まり、判断が頭の中にある業務を1領域、選定する
- 個別セッション2〜3回が目安。2〜4週間
- 既存資料はおおよそ5ファイル、合計100ページ程度までを棚卸しの対象にする
- 知識フォルダ(判断基準・手順・FAQ・禁止事項・例外の初期整理)
- 命名・更新ルールと、「修正したら知識へ戻す」ループ
- AIから同じ前提を読める運用設定
- 社員や次の担当へ渡す引き継ぎの手順
- 公開後30日間、操作・更新方法などの軽微な運用相談(中身の代筆・常駐運用は含みません)
何を売っているかの違い
「箱を分ける」のではなく、「回る知識」へ
フォルダ分け・チャットに残す場合
AI知識基盤構築
残るもの
フォルダ分け、またはチャットの履歴
判断基準・手順・禁止事項・例外が、次の仕事で読める状態
AIの使い方
毎回、会社の前提を貼り付けて説明する
同じ前提を知識フォルダから読ませる
修正の残り方
その場の会話で終わる
直した内容をフォルダへ戻し、次回から品質が上がる
担当が変わったとき
頭の中と個人フォルダを探し直す
箱とルールごと渡せる
売っているもの
ツールの初期設定
会社の知識を、AIと人が回す型
ツール批判ではありません。残したあとに仕事で使えるか、という目的の違いです。
所有
データと知識は、貴社側に残します
知識フォルダの正本は、貴社のPCまたは共有ドライブ上のファイルです。浅間上昇AI Academyとの契約を続けなければ中身が使えなくなる、といった仕組みにはしません。公式サイトの事例で公開しているのはフォルダ構成の参照だけです。お客様の判断基準や文書の本文は、サイトには載せません。
Obsidianは無料で使えます
Obsidianは本体が無料で、法人の業務利用でも料金はかかりません(2025年2月に商用利用も無償化されています)。複数端末での同期(Sync)やWeb公開(Publish)などには有料オプションがありますが、本パッケージでは使いません。データはお手元のPCにテキストファイルとして保存されるため、アカウント登録も不要です。
HP構築(税込280,000円)と営業資料(税込330,000円)には、それぞれの成果物を回す範囲の知識基盤が標準で含まれます。加算はありません。このページの商品は、知識基盤そのものが主成果物です。
進め方
2〜4週間の流れ
個別セッション2〜3回が目安です。回数や順序は、持ち込み資料の固まり方で前後します。
1週目
1領域を決め、資料を棚卸しする
今いちばん詰まり、判断が頭の中にある業務を1つ選びます。持ち込みはおおよそ5ファイル・合計100ページ程度まで。超えた分は、対象を一緒に切ります。
2週目
箱とルールを置き、AIから読めるようにする
知識フォルダの骨格、命名、更新ルールを決めます。会社情報・判断基準・手順・FAQ・禁止事項を初期整理し、AIが同じ前提を読める運用にします。
3〜4週
仕事で使い、戻し、渡せる状態にする
実際の仕事で参照し、修正点をフォルダへ戻す練習をします。引き継ぎの手順まで残して、30日のチャットサポートへ引き渡します。
含まないもの
このパッケージの範囲外
- 複数事業・全社を一度に横断するWikiの構築
- 既存システムの改修、および基幹システム構築
- 書籍や紙資料のスキャン・OCRそのものの代行
- 社員全員への操作研修の量産
- 月額の常駐運用代行、および知識の中身の代筆(サポート期間中も同様です)
範囲を超える場合は、2階の実践・個別伴走で別途設計します。
外部費用
外部サービスの費用は、受講料に含みません
AIは日常の仕事でも使う費用として、貴社名義でご契約いただきます。知識基盤の構築そのものに、サイト公開用のホスティングは不要です。Obsidian本体は無料です。
AI(Claude Proなど)
月額おおよそ3,000円台
知識基盤のためだけではない
資料作成や業務の仕組み化など、日常の仕事でも使います。HPパッケージや個別伴走でも、同じAI環境を使えます。
Obsidian
本体は無料
法人の業務利用でも本体料金はかかりません。複数端末の有料同期などは本パッケージでは使いません。
金額は2026年8月時点の目安です。
30日サポート
公開後30日は、自分で回す練習を支えます
操作・更新方法などの軽微な運用相談を、チャットで受けます。知識の中身の代筆や常駐運用は含みません。自分たちで回せる状態までが、このパッケージの目的です。
実績
分野が違っても、置き方は同じです
訴訟、建築、塾運営、教材、公式サイトまで、同じ骨格で回しています。公開しているのはフォルダ構成の参照です。案件の中身は載せていません。

現場の知見を、フォルダに残して回す
知識・運営のケーススタディを見る →
FAQ
よくあるご質問
プログラミング未経験でもできますか?
はい。ブラウザ、メール、一般的なPC操作ができれば問題ありません。コードを書くことが目的ではなく、何を残し、どう戻すかを、講師と画面を見ながら決めます。
1領域とは、どこまでですか?
今いちばん詰まり、判断が頭の中にある業務を1つです。例は、問い合わせ対応、見積の出し方、社内ルールの残し方です。2事業にまたがる場合や、全社Wikiを一度に作る場合は、税込198,000円の範囲を超えるため個別伴走で設計します。
HP構築や営業資料と、何が違いますか?料金は足しますか?
足しません。このパッケージは、知識基盤そのものが成果物です。AI内製HP構築(税込280,000円)には、HPを自社運用するために必要な範囲の知識基盤が標準で含まれます。AI営業資料・提案内製化(税込330,000円)には、営業提案に必要な範囲が含まれます。同じ思想ですが、作業範囲が違います。
既存のNotionやチャット履歴があっても参加できますか?
参加できます。標準は、新規の箱を正本にします。移行する対象は、おおよそ5ファイル・合計100ページ程度までです。丸ごと引っ越しや全社横断の移行は含みません。
成果物の中身は、サイトに公開されますか?
されません。残るのは貴社側です。公式サイトの事例で見せているのはフォルダ構成の参照だけで、お客様の文書本文や案件名は掲載しません。
手を動かすのは誰ですか?
設計と確認は経営者本人です。実務担当者の同席はできます。社員全員への操作研修の量産は含みません。
Obsidianの初期設定だけしてもらえますか?
商品の目的はツール設定ではありません。置き方、更新ルール、AIへの読ませ方、修正を戻すループまでが範囲です。実装手段の名前で売ることはしていません。
補助金は使えますか?
小規模事業者持続化補助金の公募要領では、ウェブサイトおよびシステムに関連するコンサルティング・アドバイス費用が補助対象外と明記されています。本商品は制作代行ではなく伴走・指導のため、対象外とされる可能性があります。「補助金が使えます」とはご案内していません。最新の公募要領と、お近くの商工会議所でご確認ください。