1階|実践パッケージ
AI内製HP構築
4〜6週間|税込 280,000円
完成したHPだけでなく、ドメイン・ソースコード・公開環境・更新ノウハウまで、すべて貴社に残ります。
制作会社に依存し続けるHPではなく、自社で持ち、自社で直し、自社で育てられるWeb資産をつくります。
外部サービス費用(AI利用料・ホスティング・独自ドメイン)は含みません。
このコースの終了時
合意した範囲で、実際に使える成果物と運用方法を自社に残すことを目指します。
- 合意した範囲の公式HPと問い合わせフォームを公開
- ドメイン・ソースコード・公開環境が貴社側に残る
- 掲載方針・更新手順・AIへの指示の型を知識フォルダに残し、自社で文言・画像を更新できる
提案
AIによって、HPの持ち方そのものが変わりました
以前は、公式サイトを作るには制作会社へ依頼するのが普通でした。完成品を受け取り、その後の修正も依頼する。その代わり、自社では直せない状態が残りやすい、という持ち方です。
AIコーディングによって、今は経営者自身がAIへ指示して、会社の公式サイトを作り、修正し、育てることが現実的になっています。
だから浅間上昇AI Academyでは、完成品を納品して終わりません。サイトを自社で持ち、更新し続けられる状態そのものを、一緒につくります。
対象
どんな経営者向けか
文言ひとつ直すのに、外注待ちをしている
公開後の小さな修正が、見積と依頼のたびに止まる。自社の顔なのに、自分では触れない状態を変えたい方。
制作会社を変えると、サイトごと作り直しになりそう
管理画面や契約が制作側に残っていると、乗り換えのたびに資産が消える不安があります。自社名義で持ちたい方。
公式サイトを、自社の資産として育てたい
安く作ることより、自社で持ち、自社で直し、判断の根拠も社内に残る状態を求める中小企業の経営者・個人事業主向けです。
含むもの
何が完成するか
完成したページだけではありません。公開後も自分で直し続けられる状態までが、このパッケージの到達点です。
- 外注せず、自社で作り、自社で直せる公式サイトへ
- 個別セッション4〜5回が目安。1サイト、おおよそ5〜7ページ
- 問い合わせフォームの設置と公開まで。自分で文言・画像を直せるところまで伴走
- タイトル・説明文・見出し構造・サイトマップなど公開時の基本SEO設定と、Search Consoleの初期登録・サイトマップ送信まで
- 独自ドメイン・GitHub・Vercel・Resendは貴社名義。取得と初期設定の伴走は受講料に含む
- 決めごと・更新手順・AIへの指示は、HPを回すための知識基盤としてパッケージに含む
- 公開後30日間、操作・更新方法などの軽微な運用相談をチャットでサポート(機能追加・制作代行は含みません)
運用の任せ方の違い
「作ってもらうHP」ではなく、「自社で持ち、自社で直せるHP」へ
制作会社に運用を任せる場合
AI内製HP構築
作り方
制作会社が制作
講師と一緒に自社で構築
公開後の修正
制作会社へ依頼
AIを使って自社で修正
管理環境
制作会社側の場合も
ドメイン・公開環境は自社名義
ノウハウの残り方
制作側に残る
更新方法・判断基準を知識フォルダに蓄積
残るもの
完成したHPを受け取る
Web資産と運用力が自社に残る
制作会社批判ではありません。誰が直せる状態で終わるか、という目的の違いです。
所有
ドメイン・ソースコード・公開環境は、貴社側に残します
制作会社に依存し続けるHPではなく、自社で持ち、自社で直し、自社で育てられるWeb資産をつくります。サイト運用に必要なアカウントは、原則としてすべて貴社名義で取得していただきます。何のためのサービスなのか、申し込み、初期設定まで、セッションの中で画面を一緒に見ながら進めます。事前の知識は必要ありません。この取得と設定の伴走は受講料に含みます。受講終了後も、浅間上昇AI Academyとの契約を続けなければサイトが使えなくなる、といった仕組みにはしません。
- 独自ドメイン|「example.co.jp」のようなサイトの住所です。名刺やメールにも使える会社の資産になるため、制作側ではなく貴社名義で登録します。
- GitHub(ギットハブ)|サイトのソースコード(設計図)を保管し、変更の履歴を残しておく場所です。誰がいつ何を直したかが残り、おかしくなっても前の状態に戻せます。
- Vercel(バーセル)|サイトをインターネット上に公開・配信するホスティングサービスです。GitHubに変更を保存すると自動で公開に反映される仕組みまで作ります。公式サイトだけでなく、あとから社内向けのWebアプリなどを公開するときにも、同じ環境を使えます。
- Resend(リセンド)|問い合わせフォームに届いた内容を、貴社のメールアドレスへ送り届ける仕組みです。問い合わせ程度の少量利用なら、通常は無料プラン(月3,000通・1日100通)から始められます。利用量が増えた場合のみ、有料プランへの切り替えを検討します。あとから予約通知やWebアプリからのメール送信が必要になったときにも、同じ仕組みを拡張できます。
制作会社や支援会社を将来変更しても、ドメイン・ソースコード・公開環境はそのまま貴社に残ります。完成物だけでなく、更新・運用できる環境そのものが残ります。
Googleに見つけてもらうための初期設定までが範囲です
タイトル・説明文・見出し構造・サイトマップといった公開時の基本SEO設定に加えて、Google Search Console への初期登録とサイトマップ送信までを一緒に行います。ここまでが、Googleに発見・クロールしてもらうための準備です。検索結果への掲載そのものはGoogleの判断であり、保証はできません。その先の、検索キーワードごとの順位分析やアクセス解析を使った継続的な集客改善は範囲に含みません。ご希望の場合は、HP完成後のSEO内製運用伴走で別途ご案内します。
進め方
4〜6週間の流れ
個別セッション4〜5回が目安です。回数や順序は、既存サイトの有無と、載せる情報の固まり方で前後します。
1週目
方針を固める
何を載せ、何を載せないか。ページ構成と完成の定義を先に決めます。速さの本体はツールではなく、この判断です。
2週目
環境を貴社名義で揃える
独自ドメイン、GitHub、Vercel、必要ならResend、知識フォルダ。申し込みから初期設定まで、画面を一緒に見ながら進めます。
3〜4週
ページを作り、自分で直す
5〜7ページ程度を、AIへの指示と確認で組み立てます。講師は代行せず、判断と修正の型が残るように伴走します。
公開
公開し、Googleに見つけてもらう準備まで
問い合わせ、基本SEO、Search Consoleの初期登録とサイトマップ送信。公開後30日のチャットサポートへ引き渡します。
知識フォルダ
HPを回すための知識基盤は、このパッケージに含みます
成果物と並行して、HPの文言方針、載せてよい情報とNGの線引き、更新の手順、AIへの指示の型を、知識フォルダに残します。AIは毎回こちらの事情を忘れるため、自社の前提を都度説明していては時間が奪われ続けます。導入と作り方の伴走は受講料に含みます。加算はありません。範囲は「このHPを自社運用するために必要な知識」までです。会社の選んだ一業務について、知識の置き方そのものを主成果物とする場合は、土台のAI知識基盤構築(税込198,000円)をご案内します。
会社の選んだ一業務について、知識の置き方そのものを主成果物とする場合は、土台のAI知識基盤構築(税込198,000円)をご案内します。
Obsidianは無料で使えます
Obsidianは本体が無料で、法人の業務利用でも料金はかかりません(2025年2月に商用利用も無償化されています)。複数端末での同期(Sync)やWeb公開(Publish)などには有料オプションがありますが、本パッケージでは使いません。データはお手元のPCにテキストファイルとして保存されるため、アカウント登録も不要です。
含まないもの
このパッケージの範囲外
- EC(ネットショップ)・会員機能・決済・予約システム・独自データベース
- 既存サイトからの大量の記事・ページ移行、および今のWordPress等を丸ごと移す作業
- メール環境の移行、および複雑なDNS変更
- 検索キーワードごとの順位分析、アクセス解析を使った継続的な集客改善
- 公開後の機能追加、および制作代行(サポート期間中も同様です)
範囲を超える場合は、2階の実践・個別伴走で別途設計します。
外部費用
外部サービスの費用は、受講料に含みません
いずれも貴社名義で各サービスへ直接お支払いいただきます。AIはHPのためだけではなく日常の仕事でも使う費用、ホスティングがサイトを公開し続けるための実質的な維持費、という切り分けでご案内します。営業資料パッケージや個別伴走でも、同じ考え方です。為替や各社の料金改定でも変わりますので、お申し込み前に最新の料金をご確認ください。取得・契約の手順は講座内でご案内します。
AI(Claude Proなど)
月額おおよそ3,000円台
HP維持のためだけではない
HPの更新だけでなく、資料作成や業務の仕組み化など、日常の仕事でも使います。営業資料パッケージや個別伴走でも、同じAI環境を使います。
ホスティング(Vercel Pro)
月額おおよそ3,000円程度
HPの実質的な維持費
サイトを公開し続けるための費用です。企業の公式サイトは無料プラン(個人の非商用利用に限定)の対象外となるため、有料プランを前提にご案内しています。公式サイトだけでなく、あとから社内向けのWebアプリなどを公開するときにも、同じ環境を使えます。
メール送信・独自ドメイン
Resendは通常無料から/ドメインは年間数千円程度
問い合わせフォームのメール送信(Resend)は、通常は無料プランから開始します。メール送信量が増えた場合のみ、有料プランを検討します。独自ドメインは種類・契約会社により異なります。Resendも、あとからWebアプリからのメール送信に拡張できます。
金額は2026年8月時点の目安です。
30日サポート
公開後30日は、自分で直す練習を支えます
操作・更新方法などの軽微な運用相談を、チャットで受けます。機能追加や制作代行は含みません。自分で直せる状態までが、このパッケージの目的です。
実績
このサイト自身が、公開事例です
浅間上昇AI Academy の公式サイトは、外注せず自社で立ち上げ、公開後も自分たちで直せる状態にしています。姉妹校とグループサイトも含め、同じ持ち方です。

公式サイトを、外注せず自分たちで直せる状態に
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FAQ
よくあるご質問
プログラミング未経験でもできますか?
はい。ブラウザ、メール、一般的なPC操作ができれば問題ありません。コードを書くことが目的ではなく、AIへの指示と確認・修正を、講師と画面を見ながら進めます。ドメインや公開環境の取得も、セッション内で一緒に行います。
独自ドメインや公開環境は自分で契約するのですか?
はい、貴社名義で取得していただきます。何のためのサービスか、申し込み、初期設定までセッション内で一緒に進めるので、事前の知識は必要ありません。この伴走は受講料に含みます。費用そのもの(AI利用料・ホスティング・ドメイン)は受講料に含みません。内訳は下の「公開後の維持費」をご覧ください。
公開後の維持費は、どのくらいかかりますか?
サイトを公開し続けるための実質的な維持費は、ホスティング(Vercel Pro)の月額おおよそ3,000円程度です(2026年8月時点)。AI(Claude Proなど)も月額おおよそ3,000円台ですが、HPの更新だけでなく資料作成や業務の仕組み化など日常の仕事でも使うため、HP維持のためだけの費用ではありません。Vercelは公式サイトだけでなく、あとから社内向けのWebアプリなどを公開するときにも同じ環境を使えます。Resendは通常は無料プランから開始、独自ドメインは年間数千円程度です。いずれも受講料には含まれません。
既存のホームページがあっても参加できますか?
参加できます。標準範囲は、新規で5〜7ページ程度を作り、公開のタイミングで既存ドメインを新サイトへ向けるところまでです。ブログや大量ページの移行、メール設定の移行、複雑なDNS変更、今のWordPress等を丸ごと移す作業は含みません。既存サイトがある場合は、作り直す範囲を事前相談で確認し、税込28万円のままか個別伴走かを決めます。
受講が終わると、サイトが使えなくなりますか?
なりません。ドメイン・ソースコード・公開環境は貴社名義です。浅間上昇AI Academyとの契約を続けなければサイトが使えなくなる、といった仕組みにはしません。制作会社や支援会社を将来変更しても、Web資産はそのまま貴社に残ります。
公開後も直してもらえますか?
公開後30日間は、操作・更新方法などの軽微な運用相談をチャットで受けます。機能追加や制作代行は含みません。自分で直せる状態までが、このパッケージの目的です。
Search Consoleまでやりますか?
初期登録とサイトマップ送信まで一緒に行います。ここまでが、Googleに見つけてもらうための初期設定です。検索結果への掲載そのものはGoogleの判断であり、保証はできません。検索キーワードごとの順位分析や、アクセス解析を使った継続的な集客改善は範囲に含みません。ご希望の場合は、HP完成後のSEO内製運用伴走で別途ご案内します。
補助金は使えますか?
小規模事業者持続化補助金の公募要領では、ウェブサイトおよびシステムに関連するコンサルティング・アドバイス費用が補助対象外と明記されています。本商品は制作代行ではなく伴走・指導のため、対象外とされる可能性があります。「補助金が使えます」とはご案内していません。最新の公募要領と、お近くの商工会議所でご確認ください。