浅間上昇AI Academy

1階|テーマ別実践パッケージ

AI営業資料・提案内製化

4〜6週間|税込 330,000円|本人の時間:週1回のセッション+週1〜3時間

提案を、特定の人しか書けない状態から外す。

必須項目・禁止事項・勝ちパターンを知識フォルダへ整理し、顧客情報を入れれば同じ型で提案を作れる状態までを一緒に作ります。営業提案に必要な知識基盤を標準で含む。加算はありません。

外部サービス費用(AI利用料)は含みません。

このコースの終了時

合意した範囲で、実際に使える成果物と運用方法を自社に残すことを目指します。

  • 提案資料1種類のPowerPointと基本テンプレート1式を整備
  • 必須項目・禁止事項・提案の型を営業提案の知識フォルダに残す
  • 次回から顧客情報を入れて資料を作成し、内容を確認・修正できる
4コースの成果物・関与度を比較する →

対象

どんな経営者向けか

提案書が担当者依存になっている

良い提案資料が特定の人にしか書けない。担当が変わると品質が変わる、という状態を変えたい方。

毎回ゼロから作っていて、件数をこなせない

顧客ごとに個別の資料を出したいが、手作業では時間が足りない方。

「AIで資料を作れ」と渡したが、安定しない

形式も、書いてはいけないことも人によって違う。先に型と禁止事項を決めたい方。

含むもの

範囲と、完成するもの

  • 自社の既存の営業資料・商品資料・過去提案・営業ルールをもとに、実際に使う提案資料を型化
  • 個別セッション4〜5回が目安。対象は提案資料1種類、基本テンプレート1式
  • 既存の参考資料は5ファイル程度・合計100ページ程度まで読み込み、必須項目・禁止事項・勝ちパターンを知識フォルダへ整理
  • 顧客情報を入れれば同じ型で提案を作れる状態まで。成果物はPowerPoint

ご自身の既存の営業資料・商品資料・過去提案・営業ルールをもとに進めます。必須項目・禁止事項・勝ちパターンを知識フォルダへ整理し、実際に自社で使う提案資料1種類を型化します。設計・確認・修正を本人が行うから、PowerPointの成果物と営業Knowledgeが、現場へ渡せる形で自社に残ります。

進め方

4〜6週間の流れ

セッション4〜5回が目安です。回数や順序は、既存資料の量と、提案の型がどこまで固まっているかで前後します。

  1. 1週目

    詳しくヒアリングし、型にする提案資料を決める

    コンサルタントが、いまの営業の進め方と提案資料の作り方を詳しくヒアリングします。そのうえで、どの提案資料1種類を型にするか、誰が使うか、何ができたら完成かを決め、材料になる既存の営業資料・商品資料・過去提案・営業ルールを集めます。

  2. 2週目

    必須項目・禁止事項・勝ちパターンを整理する

    集めた資料から、毎回必ず入れること、言ってはいけないこと、成約につながった説明の順番を抜き出し、営業Knowledgeとして知識フォルダに残します。AIの利用環境も貴社名義で整えます。

  3. 3〜4週

    テンプレートを作り、実際の案件で試す

    基本テンプレート1式を作り、顧客情報を入れてPowerPointを作成します。出てきた資料を本人が確認し、直した理由を知識フォルダへ戻す。これを繰り返して、型の精度を上げます。

  4. 仕上げ

    現場へ渡せる形に整える

    担当者が同じ手順で提案を作れるように、入力する項目と確認の手順をまとめます。修正をルールへ戻す運用まで決めて、終了後も自社で型を育てられる状態にします。

含まないもの

パッケージの範囲外(個別伴走で対応できます)

次の内容は、4〜6週間・定額のパッケージには含めていません。技術的にできないからではなく、会社ごとに必要な設計が大きく変わるためです。

  • CRM(顧客管理システム)連携
  • 自動メール送信
  • 独自システム構築
  • 提案資料2種類目以降の作り込み(対象は提案資料1種類・基本テンプレート1式です)

必要な場合は、実践・個別伴走で対応します

CRMとの連携や提案書の自動送信、2種類目以降の提案資料なども、貴社の状況に合わせて個別伴走で設計・対応できます。パッケージで型を作ったあとに広げることも、最初から個別伴走で進めることもできます。どちらが合うかは、個別相談で一緒に整理します。

実践・個別伴走の内容を見る →

外部費用

外部サービスの費用は、受講料に含みません

AIは日常の仕事でも使う費用として、貴社名義でご契約いただきます。営業資料の内製化そのものに、サイト公開用のホスティングは不要です。Obsidian(オブシディアン:知識フォルダに使うメモアプリ)本体は無料です。

  • AI(Claude Proなど)

    月額おおよそ3,000円台

    営業資料のためだけではない

    提案資料の作成だけでなく、業務の仕組み化など日常の仕事でも使います。HPパッケージや個別伴走でも、同じAI環境を使えます。

  • Obsidian

    本体は無料

    法人の業務利用でも本体料金はかかりません。複数端末での同期(Sync)やWeb公開(Publish)などには有料オプションがありますが、本パッケージでは使いません。

金額は2026年10月時点の目安です。

ここまでで気になる点を、30分で整理しませんか。

ご相談は無料。開校前でも受け付けています。個別セッションは代表(T. INOUE)が担当します。

このパッケージについて相談する

実績

自社の現場で、実際に回している型です

週40件弱の面談でも個別資料が作れるよう、知識と禁止事項を蓄積して自動作成。特定の人しか書けない提案から脱した、代表自身の事業での事例を公開しています。

営業のケーススタディ(面談資料)を見る →

FAQ

よくあるご質問

営業資料が整理されていなくても始められますか?

始められます。散らばっている既存の営業資料・商品資料・過去提案・営業ルールを集めるところから一緒に進めます。読み込む参考資料は、5ファイル程度・合計100ページ程度までが目安です。大きく超える場合は、事前の相談で範囲を確認します。

社外に出していない資料をAIに読ませても大丈夫ですか?

実践では、受講者ご自身のPCと、貴社名義のAIアカウントを使います。業務利用に適したAIプランやデータ利用の設定を確認したうえで、実際の資料を使うことを想定しています。パスワードやAPIキーのように、AIへ入力すべきでない情報の扱いも、実践の中で確認します。

提案資料を2種類以上つくりたい場合は?

このパッケージの対象は、提案資料1種類と基本テンプレート1式です。1種類目で型の作り方と育て方を身につけ、2種類目以降は自社で広げられる状態を目指します。複数の資料を同時に設計したい場合は、事前の相談で個別伴走も含めて検討します。

成果物は何が残りますか?

実際に使うPowerPointの提案資料と基本テンプレート、必須項目・禁止事項・勝ちパターンを整理した営業Knowledge(知識フォルダ)です。どれも貴社の環境に残ります。

CRMとの連携や、提案書のメール自動送信もできますか?

このパッケージの範囲には含みませんが、対応はできます。CRM連携、自動メール送信、独自システムの構築などが必要な場合は、実践・個別伴走で貴社の状況に合わせて設計します。まずは個別相談でご相談ください。

知識基盤構築(税込198,000円)も別に申し込む必要がありますか?

必要ありません。営業提案に必要な範囲の知識基盤は、このパッケージに標準で含まれます。加算はありません。

担当者に任せて受講させてもよいですか?

はい、担当者の方が受講いただいても構いません。ただ、必須項目や禁止事項を決めるのは営業の判断そのものなので、少なくとも最初の設計と最終確認には、何を提案に入れるかを決められる方に入っていただくことをおすすめしています。型ができたあとの日々の作成は、現場の担当者に任せられます。

受講料以外にかかる費用はありますか?

AI(Claude Proなど)の利用料が、月額おおよそ3,000円台かかります(2026年10月時点の目安)。提案資料だけでなく日常の仕事でも使う費用で、貴社名義で直接お支払いいただきます。営業資料の内製化には、サイト公開用のホスティングは不要です。知識フォルダに使うObsidian本体は無料です。

スクール全体のFAQを見る →

相談

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ご相談は無料です。いまの提案資料の作り方、件数、既存の参考資料の量などを書いてください。開校案内だけ受け取りたい場合は先行案内をご利用ください。

当校のご案内の方法を見直すために使います。

送信前にプライバシーポリシーをご確認のうえ、送信してください。ご入力内容はお問い合わせへの回答および開校案内のために利用します。