FAQ
よくあるご質問
忙しい自分が手を動かすのか、部下に任せれば十分か、機密の扱いなど、受講前によくいただくご質問をまとめました。
知識基盤だけ受けられますか?HP構築と何が違いますか?
受けられます。AI知識基盤構築(税込198,000円)は、選んだ1領域の知識そのものが成果物です。AI内製HP構築(税込280,000円)と営業資料(税込330,000円)には、それぞれの成果物を回す範囲の知識基盤が標準で含まれます。加算はありません。HPや提案資料を今すぐ作らず、先に会社の前提をAIが読める状態にしたい場合は、土台だけでも導入できます。
部下にAIを学ばせれば十分ではありませんか?
操作は現場でも学べます。足りないのは、どの業務を・どこまで・誰が回すかの設計です。丸投げすると、使われないか、詳しい人の属人化が増えます。このコースは経営者自身が毎日操作するためではなく、自社に当てはめる型を作り、現場が回せるようにするための伴走です。個人事業主の方は、まず自分の分身として回し、人を増やしたときに渡せる状態を目指します。
忙しいのに、自分で手を動かす必要がありますか?
知識基盤は2〜4週間、HP構築・営業資料は4〜6週間、個別伴走は約3か月が目安です。そのあいだ、経営者本人が設計と確認をします。コードを書くわけではありません。AIに指示し、出てきたものを確認・修正しながら、自社の型をつくります。個人差はありますが、週1回のセッション以外に週1〜3時間程度、型を渡すための設計・確認に取り組むことを推奨します。代行すると型が残らないため、この期間だけ本人が入ることで、その後はずっと本人が現場作業を抱えなくて済む状態を目指します。
実務データを扱う際の安全性はどう考えますか?
実践では、受講者ご自身のPC・AIアカウントを使用します。業務利用に適したAIプランやデータ利用設定を確認したうえで、実際の業務データを活用することも想定しています。一方、パスワードやAPIキーなどAIへ入力すべきでない情報や、機密度の高い情報の扱いについても実践の中で学びます。
実装は代行してもらえますか?
代行はしません。講師は設計・レビュー・壁打ちまでを担当します。手を動かすのは受講者本人ですが、コードを書くことではなく、AIへの指示と確認・修正です。経営者が型を持ち、現場に渡せるようにすることが目的だからです。
プログラミング経験や、高いPCスキルは必要ですか?
いいえ。ブラウザ、メール、一般的なPC操作ができれば問題ありません。コードを書くこと自体ではなく、AIへ何を作らせるかを考え、出力を確認することが中心です。詰まった概念は、短い補助動画で補えます。目指すのは操作の暗記ではなく、自社業務を設計し、現場に渡せる状態です。
自社の課題がまだ明確でなくても参加できますか?
可能です。毎回AIに会社の前提を説明している、判断が頭の中にしかない、という場合は、土台のAI知識基盤構築から入れます。公式サイトを自分で直せるようにするHP構築、提案を現場に渡せる型にする営業資料のパッケージもあります。営業資料は自社の既存資料・商品資料・過去提案をもとに、実際に使う提案資料1種類を型化します。どれにも当てはまらない、何から始めるかから考えたい場合は、個別伴走で実業務を洗い出して選定します。
オンラインだけでも受講できますか?
はい。基本はオンラインで全国から受講できます。地元エリア(軽井沢・御代田)の方は、希望に応じて教室での対面も選択できます。
受講後に何ができるようになりますか?
知識基盤では、選んだ1領域について、次の仕事で読める知識フォルダと更新ルールまで到達します。HP・営業資料のパッケージでは、決まった成果物(自社で直せるHP、現場で出せる提案の型)まで到達します。個別伴走では、選んだ自社業務を1つ、要件定義から伴走します。いずれも、何を人・AI・現場に分けるかを自分の言葉で説明でき、部下(または担当)に渡して回せること、問題が起きたときに自分で状況を把握し、AIへ修正指示を出せることを目指します。
法人名義での相談や企業研修にも対応しますか?
対応可能です。自社業務を題材にした生成AI研修や、経営者向けの顧問型のご相談も受け付けています。まずはお問い合わせください。
ChatGPTなどの有料契約は別途必要ですか?
はい、貴社名義で別途ご契約いただきます。実践では受講者ご自身のPC・AIアカウントを使うためです。いずれも受講料には含まれず、各サービスへ直接お支払いいただきます。
AI(Claude Proなど)は、HPの更新だけでなく、資料作成や業務の仕組み化など日常の仕事でも使います。HP維持のためだけの費用ではありません。2026年8月時点の目安は月額おおよそ3,000円台で、営業資料パッケージや個別伴走でも同じAI環境を使います。
HP構築の場合、サイトを公開し続けるための実質的な維持費は、ホスティング(Vercel Pro)の月額おおよそ3,000円程度です。企業の公式サイトは無料プラン(個人の非商用利用に限定)の対象外となるため、有料プランを前提にご案内しています。Vercelは公式サイトだけでなく、あとから社内向けのWebアプリなどを公開するときにも同じ環境を使えます。問い合わせフォームのメール送信(Resend)は通常は無料プランから開始、独自ドメインが年間数千円程度です。メール送信量が増えた場合のみ、Resendの有料プランを検討します。
為替や各社の料金改定でも変わります。契約の手順は講座内でご案内します。
MacとWindowsのどちらでも大丈夫ですか?
どちらでも受講可能です。PCの基本操作ができれば問題ありません。必要なスペックの目安は開校時に公開します。

経営者が型をつくり、
現場が回る会社へ。
2026年冬 開校予定
自社のどの業務から始めるか、どのパッケージが合うか。30分の個別相談で、入口の切り分けから一緒に整理します。